夜勤のある看護師さんは夜勤明けの時間をどのように過ごしているのでしょうか?

いくら昼間の時間に睡眠を取ってもやはり夜の間起きていて仕事をするというのは辛く夜勤明けは眠いものです。しかし、若いうちは体力も気力も十分にあるので夜勤明けをただ寝て過ごすのはもったいないと思ってしまいます。

看護師の仕事は不規則なので、他の職場や他の職業に就いている友人などと休みを合わせることがなかなか難しいものです。

そこで私は友人と昼間に会うときは夜勤明けの午後に時間を合わせてもらったり、泊りがけで旅行に行きたいのに連休がどうしても取れないときは夜勤明けを出発の日に合わせて移動の車や電車の中で寝るようにしていました。

そうすると休みでなくても夜勤明けの一日を有意義にすごすことが出来ました。

結婚して子供が出来てからは、夜勤明けを学校行事に充てるようになりました。幼稚園や小学校では親が出向く機会が多いですが、その度に休みの希望を入れていたら大変です。

授業参観や懇談会などの学校行事は数時間の時間が取れればいいので、夜勤の希望を出して夜勤明けに学校行事に行っていました。

一日の休みは貴重なので、出来るだけ短時間の用事は夜勤明けに組むようにして、夜勤明けの昼間を有効に使っていました。他のママさん看護師たちも同じように学校行事は夜勤明けにしていた人が多かったです。

しかし、年を重ねると年々夜勤は体がきつくなって夜勤明けに活動するのが大変になります。そんなころには子供も大きくなり学校行事もあまりなくなるので、夜勤明けはひたすら睡眠をたっぷりとって体を休めることに専念しました。

夜勤明けの疲れが取れないと集中力がなくなり仕事にも支障をきたすようになってしまいます。

夜勤明けの過ごし方は人それぞれいろいろあるでしょうが、疲れの感じ方や疲労度は年齢や個人差が大きいので無理のないように夜勤明けの貴重な時間を有意義に過ごして欲しいですね。