週刊医学界新聞とは、医療業界では広く知られたメディアといえます。実に50年以上の歴史を持っているメディアで、日本の医学並びに看護領域における最新情報を提供しています
。看護師として仕事をしている人の中には、週刊医学界新聞を定期的にチェックしている人もいるでしょう。
この週刊医学界新聞、今までは紙媒体による情報提供を行ってきました。しかしこのたび、モバイルアプリの配信も行うようになりました。スマホやタブレット型端末で読むことが可能です。週刊医学界新聞で配信している最新号の閲覧並びに保存が可能です。
週刊医学界新聞では月2回情報更新を行う医師向けの通常号の他にも、月1回更新の研修医や医学生のためのレジデント号、看護師向けの看護号を発行しています。
看護師であれば看護号を、医学に関するより広い情報を集めてキャリアアップやスキルアップに利用したいと思うのであれば通常号もチェックすると良いでしょう。
週刊医学界新聞のアプリですが、iPadとiPhone、Androidバージョンがあります。自分の使用している端末に応じたアプリをダウンロードしましょう。
ちなみに週刊医学界新聞を発行している医学書院のホームページから、それぞれiTunes App StoreとGoogle Playのページにジャンプできるようになっています。Android版の場合、メニューボタンを押すと「戻る」や「表示切替」「設定」などのボタンが出てきます。
オフラインでも読めるのがポイント!
週刊医学界新聞のアプリでは、オンラインでまずコンテンツをダウンロードします。するとこのダウンロードした記事に関しては、オフライン状態でもいつでも購読ができます。たとえば地下鉄をはじめとして、電波の届きにくいところ・届かないところでも情報をチェックできます。
その他にも週刊医学界新聞のアプリは、EvernoteやTwitterと連動しています。ですからコンテンツで自分が注目しているものをとりあえず抜粋しておいて、後で時間の出来たときにまとめ読みをすることも可能です。新しい情報をすぐにチェックしたいと思っている看護師がいれば、おすすめの機能といえます。
また「New」設定をすることも可能です。もし週刊医学界新聞の最新号が配信された場合、画面に「New」マークが付きますのですぐに新しい情報かどうかの区別ができるわけです。
バックナンバーを読むこともできる
週刊医学界新聞のアプリを見ていて、バックナンバーもチェックしてみたいと思っている人もいるでしょう。しかし注意ですが、週刊医学界新聞のアプリではあくまでも最新号のみの配信となっています。
ですからアプリからバックナンバーを読み込むことはできないのであらかじめ了承しましょう。ただし医学書院のホームページからチェックすることは可能です。
バックナンバーを読みたいのであれば、アプリの各記事の下に「Safari/ブラウザで開く」というボタンがありますのでこちらを押して閲覧しましょう。その他にはWEBサイトからアクセスする方法もあります。
2010年以降のものであればPDFファイルを使って閲覧できるので、高解像度で見やすいでしょう。また1996年以降の記事であれば、すべてインターネットからアクセスすることが可能です。
利用の注意点
最新号をチェックするにあたって、もしかすると途中までしか記事の掲載されないこともあるかもしれません。その場合には、再ダウンロードをしてすべての情報を読み込みましょう。
トップページ右上にある「編集」ボタンを押して、読み気味に失敗した左の赤いマークを押して、削除します。するとトップ画面に戻ってきますので、そこで読みたかった号のボタンを押しましょう。
そうすれば、再度ダウンロードが始まって、すべてのページを読めるようになるはずです。週刊医学界新聞は医療関係者であれば、ダウンロードしておきたいアプリといえます。
早めの行動が◎
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